第49回定演の動画
1月22日に行った第49回定期演奏会の動画の準備ができましたのでお届けします。
◆ハチャトゥリアン/「スパルタクス」組曲より エギナのバリエーションとバッカス祭
◆ハチャトゥリアン/「スパルタクス」組曲より ガディスの娘の踊りとスパルタクスの勝利
※画面右側が切れる場合は、曲のタイトルをクリックするとYouTUBEの画面で見ることができます。
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1月22日に行った第49回定期演奏会の動画の準備ができましたのでお届けします。
◆ハチャトゥリアン/「スパルタクス」組曲より エギナのバリエーションとバッカス祭
◆ハチャトゥリアン/「スパルタクス」組曲より ガディスの娘の踊りとスパルタクスの勝利
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22日に行われた港北区民交響楽団第49回定期演奏会には、1200名ものお客様にご来場いただき、お蔭様で盛況に終えることができました。団員一同、深く感謝しております。ありがとうございました。
1986年に創立した港北区民交響楽団始まって以来の難曲ラフマニノフの2番は、練習時には一度も見られなかった(?)驚異的な集中力を持って、130%の成果が出たのではないかと自負しております(謎)
アンケートを拝見すると、初めて聞く曲だが感動したとの感想が多く寄せられており、決してうまいとは言えない演奏だけど、一所懸命さは場所と時間を共有したお客様に伝わったのではないかと思っています。
さて当団は2月より、5月27日の第50回定期演奏会に向けて練習を開始します。
指揮者に三原明人氏をお迎えし、ベートーベンの「田園」他に取り組みます。今後とも、港北区民交響楽団を宜しくお願いいたします。
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先月18日、横浜市の大倉山記念館で行われた「港北区民交響楽団室内楽コンサートVol.2」の動画の準備ができましたのでお届けします。
◆ベートーベン/クラリネット三重奏曲Op.11[街の歌]より
※右が切れているときは、タイトルをクリックしてYouTUBEのページでご覧下さい。
さていよいよ今週末の22日は、第49回定期演奏会です。
入場整理券をお持ちの方は、どうぞお忘れなく足をお運びください。
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今月22日、港北区民交響楽団では第49回定期演奏会を開催します。
お席にまだ余裕がありますので、申込〆切を1月12日(木)まで延長します。
入場無料ですので、奮ってご応募ください。
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新年、あけましておめでとうございます。
本年も港北区民交響楽団を宜しくお願いします。
さて年末にシリーズでお届けした「ラフ2とかく戦えり」。
私たち区民響は、今月22日、この難曲に挑みます。
本日は、当日配布されるプログラムに掲載予定の曲目解説をお届けします。
(実はWeb Masterがこの曲の執筆担当なのです。以下の原稿を演奏会係に送付しましたが、厳粛な検閲の結果、この通り掲載されるとは限りませんので、予めご容赦願います。)
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ラフマニノフ/交響曲第2番ホ短調
ラフマニノフは1873年ロシアで生まれ、何よりも偉大なピアニストとして名を馳せた。一方作曲家としての彼は、20世紀初頭の音楽シーンにおいてしばしば「遅れてきたロマン派」と称される。確かに同時代のドビュッシーやバルトークらに比べると、作風に回顧的色合いが濃いと言えよう。チャイコフスキーを目標と仰いだ彼は、ピアノ曲に限らず交響曲にも力を入れた。しかし1897年に初演した第1交響曲は極めて不評で、彼が重いノイローゼに陥ってしまったことは有名である。
本日演奏する交響曲第2番は1907年の作品で、ある批評家が「ロシア抒情交響曲」と名付けたほど好評を博した。60分ほど掛かる大作であり、多様なメロディーに満ち溢れた作品であるため、区民響25年の歴史の中でも最難関に位置付けられる曲である。
ラフマニノフは作曲家としてとても謙虚であったため「好きなように短くしてくださいね」と指揮者に常々言っていたそうだが、本日は完全ノーカット版で演奏する。
第1楽章:凡そ5分に亘る陰鬱で長大な序奏の後、2拍子の主要部となる。ソナタ形式だが2つの主題以外にも様々なメロディーがあり、オケ的には最も難しい楽章と言える。
第2楽章:2拍子の威勢の良いスケルツォ。トロイカの疾走にもたとえられる。途中突如として始まる弦のフガート。ラフマニノフがフーガ風に書くことは大変珍しい。
第3楽章:とても美しい曲で、冒頭部はしばしばテレビCMにも使われる。クラリネットのむせび泣くようなソロは、聴く人の涙を誘う。
第4楽章:短い前奏の後、豪放な舞曲主題へと続く。トランペットに半音階を多用させるところが、20世紀の音楽であることを実感させる。既出の素材を活用しながら国民楽派にふさわしい堂々とした終止を行う。
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こんなラフマニノフの2番が、何とあの横浜みなとみらいホールでただで聴けます!
往復ハガキの往信に公演名・住所・氏名・電話番号・申込人数(1枚のハガキで2名まで)を記入し、返信の宛先にも住所・氏名を記入して、下記までご郵送ください。
郵便番号222-0012 横浜市港北区富士塚2-5-19砂田方 港北区民交響楽団 事務局
申込〆切:2012年1月5日(金)必着
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本シリーズも大晦日の今日、最終回です。今年一年、お世話になりました。2012年もよろしくお願いします。
第49回定演のメインはラフマニノフの交響曲第2番になりました。田部井先生の熱心な指導の下、この長大かつ美しい名曲に挑む団員達に意気込みなどをうかがいました。
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今回の定演プログラムは、我がVnパートにとって非常に負荷の高いプログラムで、どの曲も中途半端な練習量では弾きこなせない難曲が揃っており、ほとんど無謀とも言える組合せと思う。実はこの組合せを推進した団員の方々を少々恨んでいたりする。
しかし、メインプログラムのラフ2は、初めて知った高校生の頃から20年以上、「一度はこの曲を演奏したい!!」と思い続けていた曲の1つである。特に、3楽章のクラリネットのソロによるあまりにも美しいメロディ、4楽章の圧倒的な盛り上がりは私を魅了して止まない。
「終わりよければ全てよし」というわけではないが、「難曲揃いのプログラムであるため、全てを弾きこなすのは困難である。途中いろいろな問題があっても、最後の曲さえ、それなりに弾けて、楽しく演奏できさえすればその演奏会が終わった後の満足度はあがってくるはず・・・」と考えた。ましてやその最後の曲が自分の大好きな曲であれば尚更である。そうなると、メインのラフ2の練習に必然的に力が入ることとなる。
技術的な難易度とのバランスを考え、各楽章の練習のウェイトは、
4楽章 → 2楽章 → 1楽章 → 3楽章
の優先順位で私はさらっている。特に2楽章と4楽章は、自分がこれまで演奏した曲の中でも、ボウイング(弦楽器の弓の動かし方)の楽譜上の指示が私にとって不自然で困難な箇所が多く(他の演奏者にとってもたぶんそうだと信じている)、かつアンサンブル崩壊リスクの極めて高い楽章でもある。
お気に入り曲であるが故、演奏中自分の身体の中からアドレナリンが大量に分泌されて何ともいえない快感を味わうことができるラフ2だが、このような難所を演奏するときには、分泌されるアドレナリンの量を制御する理性を失うと、気づいたら周りとアンサンブルがずれることにつながっていることが多い。合奏練習の場では、何とか理性を保っているが、本番ではその欲望を抑えきれるかどうか、今私が感じている最大の不安である。
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こんなラフマニノフの2番が、何とあの横浜みなとみらいホールでただで聴けます!
往復ハガキの往信に公演名・住所・氏名・電話番号・申込人数(1枚のハガキで2名まで)を記入し、返信の宛先にも住所・氏名を記入して、下記までご郵送ください。
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申込〆切:2012年1月5日(金)必着
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第49回定演のメインはラフマニノフの交響曲第2番になりました。田部井先生の熱心な指導の下、この長大かつ美しい名曲に挑む団員達に意気込みなどをうかがいました。
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全楽章を通じて様々ありますが、第3楽章。
うっとりとしたクラリネットの旋律の背景で、コントラバスはdiv.で恋するふたりの回想シーンを演出しています(と想像しています。)そう、カラオケの歌詞画面の映像のように。arcoとpizz.のdiv.。弓で弾く人と弦をはじく人が交互に並んでいるので、もしも音が聞こえなくても(?)視覚的に2つのパートを演奏していることが分かるでしょう。
ここのところ、「ねぇ」→「う~ん?」。そして、寄り添ったり離れたり。愛の対話を表しているように聞こえませんか。是非、一度スコアをご覧下さい。
マエストロによれば、まだまだ雑音にしか聞こえないということですが、「音程」が、そして「気持ち」がはまれば、素敵な回想シーンをお届けできると信じています。 Cb.S
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第49回定演のメインはラフマニノフの交響曲第2番になりました。田部井先生の熱心な指導の下、この長大かつ美しい名曲に挑む団員達に意気込みなどをうかがいました。
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ラフ2に対してトロンボーンパートがどう挑むかのことだが、まずウチは区民響のほぼ創立時のメンバーで構成されている息の長い(?)パートであるため年齢的な辛さは仕方ないと思われる。そして長年培ったチームワークで、美しいハーモニーがMMホールに響き渡るに違いない。(!)
そしてこれは最大の問題であるが、聴衆に最も近い楽器(出番が少なく曲を聴いている時間が長い)であるため、美しいメロディの宝庫であるラフ2に聴き入ってしまい出番を忘れる事に注意しなくてはならない。 Trb.K
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第49回定演のメインはラフマニノフの交響曲第2番になりました。田部井先生の熱心な指導の下、この長大かつ美しい名曲に挑む団員達に意気込みなどをうかがいました。
区民響に入団して約4年半が経ち、みなとみらいホールの公演では初めてメインの曲で1stオーボエを任されることになりました。
1stオーボエの定位置は、オーケストラの配置上ど真ん中の席。前後左右、楽団員に囲まれ、真正面には指揮者がいます。練習で失敗したり、変な音を出してしまうと、周りからチクリとした視線を浴びている気さえしますが、逃げも隠れもできません。そんな緊張する環境の中、毎週冷や汗かきかき合奏練習に参加しています。
ラフマニノフの交響曲第二番は、演奏時間50分を超える大曲。吹く場所も多く、指使いも複雑です。譜面には、間違えてしまいそうな箇所に目立つようにつけたマル印が多々…。でも、曲の随所に溢れるステキな旋律を演奏できるのもオーボエの特権。1stオーボエは、オーケストラの中で「プリマドンナ」的存在とも言われる重要なポスト。大きなプレッシャーを感じつつ、まだまだ練習は続きます。 Ob.M
こんなラフマニノフの2番が、何とあの横浜みなとみらいホールでただで聴けます!
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港北区民交響楽団では、ファゴット奏者の募集を開始しました。
条件は;
● 原則合奏体験のある方
● 練習(毎週土曜日18-21時)に確実に参加できる方。
● 面談・練習見学の後、入団可否を決定します。
です。
また、ヴィオラ奏者、コントラバス奏者も引き続き募集を継続しています。
詳細は[団員募集]コーナーに記載されておりますので参照の上、ご応募ください。
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