« 曲目解説のアップ | トップページ | またまた曲目解説(^_^)v »

2005/03/27

引き続き曲目解説

引き続き曲目解説を充実させました。

先ずは、1989年5月の第4回定演。創立間もないオケが果敢にもモーツァルトの39番に挑む情熱が語られているのが目を引きます。また、マイスタージンガーと高校野球の想い出が、微笑ましい。

1989年11月の第5回では、作曲者シベリウスへのお手紙調。この手法は第3回のベートーベンにも見られたが、同じ人が書いたのかなぁ・・・・

本日の最後はひとつ飛んで、1990年11月の第7回。エフゲニーオネーギンの解説では、係りから執筆依頼を受けたときの状況説明に紙面の半分を費やした内容の濃いもの(笑)

この回で特に目を引くのは、グリークの解説で「港北区民交響楽団は一見してお判りの様に平均年齢が高く・・・」のくだり。1990年時点で平均年齢が高いと言っているわけだが、今でも当時のメンバーがドラスティックには代わったわけではない。つまり、平均年齢は当時から比べると、概ね15才上がっていると言える。

港北シルバーオーケストラです(爆)

|

« 曲目解説のアップ | トップページ | またまた曲目解説(^_^)v »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 引き続き曲目解説:

« 曲目解説のアップ | トップページ | またまた曲目解説(^_^)v »