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2005/05/28

第36回定演の曲目解説

22日の定演の曲目解説を当日のプログラムより抜粋しました。
このプログラム、タイトルが「第35回」になっていたことを改めてお詫び申し上げます。(当日の朝に気がつきました。もはや手の打ちようがなし。)

これ以外にも、ソリストが急遽変更になったための補修の痕跡が痛々しく、ご来場のお客様、及び、ギタリスト益田正洋氏には大変ご迷惑をお掛けしてしまいました。申し訳ありません。

さて曲目解説の内容ですが、メインに「田園」を据え、前半をスペインにちなんだ曲をお聴かせするというのが選曲委員の意図だったのですが、やってくれましたChiezouが。「スペイン奇想曲」の解説は、トルコとイタリアです(爆)

今回は演奏会係からの指令もあり、アマチュアの初心に戻り、取りあげた曲と演奏者との関わりを前面に出す色彩が濃くなっています。

CRW_7340アランフェスの解説者は、この曲との出会いは中学の音楽の授業だったと述べています。因みにWeb Masterの場合は、イージーリスニングが流行った当時のレイモン・ルフェーブル・グランド・オーケストラのレコードでした。年がバレますなぁ・・・

「田園」の解説では、さりなげなくオーボエとクラリネットにプレッシャーを与えたり、コントラバス奏者の火傷事情に触れた臨場感溢れるものになっています。

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